Q.夏と冬でお湯の出が違うのはなぜ?
A.夏は元々の水温が高いためすぐに設定温度になって出てきますが、冬は元々の水温が低いため設定温度に到達するまでに時間がかかりお湯の出が悪くなります。
名古屋浴室テレビ.comのよくある質問コーナー
2018年4月
A.夏は元々の水温が高いためすぐに設定温度になって出てきますが、冬は元々の水温が低いため設定温度に到達するまでに時間がかかりお湯の出が悪くなります。
A.給湯器は、カラン(蛇口など)を開けて通水を検知しなければ、ガスは燃焼しません。
したがって、リモコンの電源が入っていても、止水時にはガスは使用していません。
A.水の中に含まれる空気が細かな気泡としてあらわれてくるために、白濁しているように見えます。
炭酸飲料の栓を開けた時に泡立つのと同じ現象のため、冬の水温が低いときに起きやすくなります。
透明なコップなどに入れてしばらく放置しておくと、透明にもどることで異物が混入していないことが確認できます。
A.入浴剤のラベルに風呂釜に影響を与えない旨の記載がある場合は、使用しても問題ないかと思います。
記載の無い場合は、入浴剤メーカー様にお問合せください。
なお、イオウ成分を含んだ入浴剤、炭酸ガスを発生させる入浴剤、湯が濁るタイプの入浴剤は、機器に悪影響を及ぼすおそれがありますので、ご使用しないでください。
A.ガス給湯器は、瞬間式湯沸しのため、飲用や調理用にお使いいただけます。ただし、機器や配管に長時間たまっていたお湯(水)や、朝一番などのように給湯器を長時間使用していなかった場合は、飲用や調理用には使用しないでください。
A.同じ水温・水量で比較した場合、自動湯はりの方が早くおふろが沸きます。また、自動湯はりの方が、おいだきに比べて、器具の熱効率が高いため、ガス代もお得になります。
A.井戸水、地下水、温泉水の水質によっては、機器内の配管に異物が付着したり、腐食して配管に穴があき水が漏れる場合がありますので、使用しないでください。
使用された場合の不具合の修理は、保証期間内であっても、有償となります。
A.給湯器には、適合するリモコンがあります。
適合していないリモコンでは、給湯器を操作することができませんので、給湯器に適合するリモコンに交換してください。
A.この機能は自動湯張り機能のついたフロ給湯器のうち、全自動(フルオート)タイプの製品のみについています。
浴槽の残り湯を排水するときに、機器から新しいお湯を約5リットル流すことで、配管内の汚れを洗い流す機能です。
排水栓を抜く前に、残り湯が循環金具(フィルター)より約5cm以上あることを確認してください。
リモコンの電源は必ず「オン」の状態にしておいてください。
なお排水の途中にお台所などでお湯を使ってしまうと、セルフクリーン機能は作動しない場合があります。
A.お湯の使用をいったん停止したあと再び出湯させると、最初は熱いお湯が出て、続いて一時的に冷たい水が出ます。
「Q機能」は、再出湯直後のお湯の温度差を最小限に抑え、断続使用時でも快適にご利用いただくための機能です。